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      <title>インプラント治療｜はじめてのQ&amp;A</title>
      <link>http://xn--eckvdxb1d3bc.kotoba-jp.com/</link>
      <description>　最先端歯科治療であるインプラント治療の手術方法や料金・価格、効果やトラブルなどよくある疑問について解説しています。インプラントは歯の機能を取り戻すだけでなく、「歯のエステ」でもあり、美容効果も高く、キレイな歯を戻りたい方にもオススメ！　東京・大阪・横浜・名古屋・札幌・博多など、インプラントは日本全国で人気！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 13 Feb 2008 13:13:12 +0900</lastBuildDate>
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         <title>インプラント治療の費用</title>
         <description><![CDATA[虫歯を治療しなくてはいけないけれども、ブリッジで健康な歯を削りたくない。
また、だからといって入れ歯は絶対いや！・・・
そんな方に耳寄りな方法にインプラント治療があります。

インプラントはチタンで作られてます。これはあごの骨にしっかり固定され、いわば歯の「脚」といえます。
これに人工の歯を装着するのです。
インプラントは、人工臓器の中でも最も完成度の高いものの一つに数えられています。

そんな効果の高いインプラント治療ですが、気になのがやっぱり費用。
残念なことに、インプラント治療を行うには自費診療になります
したがって、保険制度は使えません。

<strong>インプラント治療にかかる費用</strong>はいくらでしょうか？
<b>日本なら1本あたりだいたい 20-60万円</b>と、歯科医によって様々です。
治療費にはかなり幅がありますね。
<b>相場はと言うと、関東ですと35-45万円くらい</b>と思われます。
ちなみに、インプラント本体と人口歯とを合わせた合計価格が、ここで述べているインプラント１本の値段です。
歯科医によっては値段表示をインプラント本体のみでしているところもあります。
この点は気をつけてくださいね。

歯科医師と歯科技工士の腕や経験、保障期間の長さ、インプラントや人口歯の種類、医院の場所、人件費、など様々な要因がインプラントの治療費に影響を与えます。
さらに、あごの骨がなく、骨を人工的に作る場合、「骨を作る手術」をする必要があります。
この手術は別途費用がかかり、だいたい5-50万円が相場と思われます（これもかなり幅がありますが）。

いずれにしても、インプラント治療は決して安くできるものではありません。
良いインプラント治療を受けるために、良い医院を選ぶことをお勧めします。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01インプラント基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インプラント</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">値段</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">治療</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">費用</category>
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 13:13:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントは必要か？</title>
         <description><![CDATA[<img src="./media/6.jpg" width="170" height="130" border="0" alt="インプラント　必要" hspace="5" class="pict" align="left" />
<p>　インプラントの必要性について考えてみましょう。　近年よく耳にするようになった歯科治療法の「インプラント」。　これは事故や虫歯で失ってしまった歯の代わりに人工の歯根（インプラント）を埋め込んで、その上から人工の歯を装着する治療法です。　入れ歯などと違って、人工歯はインプラントで完全に固定されているので、自分の歯のようにしっかりと噛むことができますし、審美性も兼ね備えています。</p>

<p>　そうすると入れ歯よりインプラントが良い、と考えがちですが、果たしてそうでしょうか？　確かに歯の機能としてはインプラント治療がベストかもしれませんが、治療法を選択するのはあくまで自分自身で、自分の満足度がそれを決めるのです。　入れ歯で十分満足だという人は入れ歯でよいのです。</p>

<p>　なぜこんなことを言うのかというと、インプラント治療にもデメリットがあるからです。　まず、<b>インプラント治療は顎の骨インプラントを埋入するので、外科手術が必要</b>になります。　さらに<b>インプラントが顎の骨にしっかりと定着するまでのある程度の期間が必要</b>です。</p>

<p>　また、インプラントと他治療法との大きな違いは、<b>インプラントは健康保険が適用されず、自費治療になってしまう</b>ということです。１本あたり、２０万から６０万円くらいの費用がかかり、非常に高額な治療法なのです。</p>
　
<p>　入れ歯の場合は、使用する材料によって自費診療になる場合もありますが、健康保険での治療も可能です。</p>

<p>　入れ歯でも、しっかり噛めていて自分なりに満足しているのであれば、あえてインプラント手術を受ける必要性はありません。　これまで入れ歯を使っていたけれど、固い物が噛めない、食事をおいしく食べられない、などのように入れ歯に不満を感じているときも、すぐにインプラントと考えずに、まずは入れ歯のメンテナンスを中心に、改善方法を検討してみましょう。　それで問題が解決されるかもしれません。</p>

<p>　入れ歯に代わる治療法としてインプラントを考えている人は、インプラントのメリット、デメリットをよく理解してじっくり考えるようにしてください。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01インプラント基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 09:49:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントと歯周病</title>
         <description><![CDATA[<img src="./media/5.jpg" width="130" height="170" border="0" alt="インプラント　歯周病" hspace="5" class="pict" align="left" />
<p>　現在、入れ歯やブリッジに替わる治療法として注目されているインプラント治療ですが、ちょっと注意が必要です。　歯が抜けた時、見た目や不便さから「インプラント治療で早く歯を取り戻したい」と考えがちです。　しかし、インプラント治療を行う前になぜ歯が抜けたのか、考える必要があります。</p>

<p>　歯が抜けた原因が歯周病であるならば、<b>あなたが最初にしなければならないのは歯周病の治療</b>です。</p>

<p>　歯周病は歯茎の中の歯周病菌（プラークまたはバイオフィルム）が骨の組織にまで進行することで症状が悪化します。　歯周病菌が骨組織の細胞を食べていき、歯槽骨と呼ばれる歯の周囲の骨が溶けていくのです。　そして放置すると、歯が抜けてしまいます。　これが歯周病です。</p>

<p>　骨に埋め込むインプラントはチタンという金属で出来ています。　インプラントは埋め込んでいる骨に永久に結合します。ですからインプラントの場合も、本来の歯と同様にインプラントの歯から骨へと歯周病菌の感染があり、歯周病になることがあります。</p>

<p>　インプラントと結合している骨に歯周病菌が感染すると、インプラントの失敗へとつながります。　どんなに高額なインプラント治療を施しても、土台となる骨の部分の治療を怠ると治療効果はなく、無意味なものになってしまうということです。　<b>インプラント治療の成功ためには、手術前に口の中の全体の歯周病組織を良い状態にする事が最重要事項</b>です。</p>
　
<p>　また、インプラント手術が無事成功しても、歯周病から口を守るために、口の中を毎日清潔に保ち、噛み合わせのバランスを点検することも必要です。　歯周病は最初はほとんど痛みもなく慢性的に進行します。　ですから、初期の歯周病の段階で治療できるように歯科医で定期的に歯の検診を行うことが必要不可欠になります。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01インプラント基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Nov 2007 23:04:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント治療に適している人とは？</title>
         <description><![CDATA[<p>　歯科医療の中で注目されている治療法「インプラント」。　これは歯のなくなった箇所にインプラントを埋入し、人口歯を装着する治療法です。　さて、インプラント治療に興味のある人は「自分にも適しているののだろうか？」と疑問に思う人もいるかと思います。</p>

<p>　基本的にはどんな人でもインプラントに適していると言えますが、入れ歯やブリッジ治療では心配だったり、不満を感じたりしている人には満足度の高い治療法かと思います。　たとえば、現在入れ歯やブリッジを使用中で、口臭が気になる人、硬いものが食べにくい人、発音や発生がしにくい人などの不満のある人には適しているでしょう。　さらに、人前で笑ったり話したりする時に気になったり、スポーツがしにくかったり、という不満もインプラント治療で改善できるかと思われます。</p>

<p>　また、歯を失い、どんな治療を受けようかと現在考えている人にとっても、以前と同じように食べ物を噛むことができ、快適な生活を取り戻したいならば、インプラント治療は最善の選択肢の一つです。</p>

<p>　ただし、インプラント治療を受けるにはある条件がクリアされている必要があります。</p>
<p>・歯周病や虫歯がないか<br />
・インプラント治療を行うのに適した骨量や骨質が十分にあるか<br />
・インプラント治療後、口の中を清潔に保たなければいけない為、メンテナンスをしっかり行えるかどうか<br />
・インプラント治療を行うのにリスクのある疾患はないか</p>

<p>　ただし、これらの条件を満たしていないからといって、必ずしもインプラント治療を受けられないわけではありません。　インプラント治療は日々進歩していて、適切な処置をした後に治療を受けることができる場合がほとんどです。信頼のおける歯科医師とよく相談した上で治療を受けてください。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05インプラント治療の方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 23:03:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中のインプラント治療</title>
         <description><![CDATA[<img src="./media/4.jpg" width="130" height="170" border="0" alt="妊娠　妊婦　インプラント" hspace="5" class="pict" align="left" />
<p>　近年男女ともに様々な年代で人気のインプラント治療ですが、妊娠中でもインプラント治療はできるのでしょうか？</p>

<p>　１から４ヶ月目の妊娠初期は、やはりつわり等で精神的にも不安定になっていることが多く、また、胎児も安定してないので流産の可能性を招く心配もあり、避けた方が賢明です。</p>

<p>　５から７ヶ月目の妊娠安定期では、インプラント手術は可能なことは可能ですが、難しいインプラント手術（骨移植を伴うものなど）は避けた方が良いでしょう。</p>

<p>　妊娠８ヶ月以降の妊娠後期に入ると、、体内の血液の２０％が子宮に集中し、手術中に貧血を起こしてしまう恐れがあります。　さらに、この時期は子宮の筋肉が分娩準備状態に入ります。　すると、ちょっとした刺激で子宮収縮を起こしやすくなるため、早産してしまう可能性もありますので避けましょう。</p>

<p>　ところで、インプラント治療は手術そのものだけでなく、麻酔やレントゲン、抗生物質や鎮痛剤なども必要になってきますが、それらも胎児への影響はあるのでしょうか？</p>

<p>　インプラント手術に使う「リドカイン」という麻酔は無痛分娩も使われますが、無痛分娩のときよりも少ない量なので胎児への影響はほとんどありません。　また、レントゲン線量も、問題ない程度しか用いられませんが、影響は全くないとは言い切れないので、防護エプロン着用や、撮影回数を最小限にするなどの配慮は必要です。　抗生物質や鎮痛剤に関しても胎児に影響のごく少ない薬が使用されます。</p>

<p>　とはいうものの、妊娠時期は非常に不安定でデリケートな時期です。　なのでインプラント治療は受けることは可能ですが、もしものことを考えて、慎重になった方が良いと思います。</p>]]></description>
         <link>http://xn--eckvdxb1d3bc.kotoba-jp.com/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10インプラントのトラブル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 14:14:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント治療の成功率</title>
         <description><![CDATA[<img src="./media/3.jpg" width="170" height="130" border="0" alt="インプラント　成功率" hspace="5" class="pict" align="left" />
<p>　最近よく耳にするようになったインプラントですが、入れ歯やブリッジの欠点を克服した最先端の歯の治療として人気がありますね。</p>

<p>　インプラントを入れるときには外科手術を受けることになるのですが、やはり手術というからには、気になるのは成功率。　このインプラントの成功率についてお話しましょう。</p>

<p>　実はインプラントの成功基準には２つあります。</p>

<p>　一つ目はインプラント手術自体の成功です。　インプラントを埋め、そこに人口歯を装着し、手術後に痛み・腫れがなく、ものをしっかりと噛む事ができ、歯の状態もキレイという状態です。　これは体一段階の成功といえます。</p>
<p>　二つ目の成功は、インプラント手術の後も、長期間（10年以上）にわたって痛みや不快感がなく、快適な状態が維持できている状態です。　「インプラントは一生もの」と言われるように、40年近く快適に使い続けることのできた患者さんもいます。</p>

<p>　実は、<b>この二つ目の成功基準、クリアできる確率は約96%</b>。　この確率は外科手術の中でも非常に成功率の高いものです。</p>

<p>　二つ目のハードルを越えることができなかった4%とは、途中でインプラントが脱落してしまった場合です。</p>
<p>　初期の脱落では、インプラントを埋入してから、骨と結合するまでの間に細菌感染を起こして脱落するというケースもありますが、それより後の場合は患者さん自身の日常の手入れ不足が大きく関係しています。　たとえば歯をしっかり磨いていなかったり、年に数回の手入れをサボっていたりすると、インプラントが抜けやすくなるのです。</p>

<p>　とはいうものの、インプラントが一度抜けてしまえば絶対に修復不可能かと言えばそうでもありません。歯が抜けた箇所の傷が半年程で完治し、その後でインプラント治療をもう一度やり直すことも可能です。</p>]]></description>
         <link>http://xn--eckvdxb1d3bc.kotoba-jp.com/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05インプラント治療の方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 23:19:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイナスリフト法の利点と欠点</title>
         <description><![CDATA[<img src="./media/2.jpg" width="170" height="130" border="0" alt="サイナスリフト法" hspace="5" class="pict" align="left" />
<p>　歯を失ってしまった後でも、自分の歯とほとんど変わらない機能を持った歯を取り戻し、快適な食生活を取り戻すことができるインプラント治療法。　インプラント治療は審美性も兼ね備えていることから、現在注目されている歯の治療法です。</p>

<p>　そんな素晴らしいインプラント治療のメリットをより多くの方が享受することができるように、その技術は日々進歩しています。　その１つに<strong>「サイナスリフト法」</strong>と呼ばれるものがあります。</p>

<p>　上あごの奥歯の部位は歯が抜けた場合、たいてい、その部分の骨は通常より少なくなってしまいます。　院プランと入れる部分の骨の厚みや高さが不足しているとインプラントを入れるのは技術的に困難です。　このため、以前は短いインプラントを入れるか、治療をあきらめざるを得ませんでした。　短いインプラントを入れたとしても、これはこれで、将来的に耐久性が不安です。</p>

<p>　「サイナスリフト法」とは、<b>インプラントを入れる部分の骨量、骨幅を増大させる新しい治療法</b>です。　骨の高さが数mmしかない場合でも、サイナスリフト法で10数mmのインプラントを埋入することが可能なのです。　この方法は、上あご骨の上に存在する空洞に移植骨や骨補填材を注入し、上あごの底の部分を押し上げてインプラントを埋入可能にする骨のスペースを作るのです。</p>

<p>　サイナスリフト法のデメリットは、治療に時間がかかるということです。　場合によっては即時にインプラントを入れるケースもあります。　しかしほとんどの場合、手術を行ってから骨が熟成し硬くなるまでに、半年は待たなければなりません。　さらにそれからインプラントを埋入するため、約3ヶ月、<b>合計で9ヶ月ほどかかります</b>。</p>

<p>　また、サイナスリフト法は歯科医院によっては行っていない場合があります。　非常に高度な技術が必要だからです。</p>]]></description>
         <link>http://xn--eckvdxb1d3bc.kotoba-jp.com/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05インプラント治療の方法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 15:32:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラント手術のトラブル</title>
         <description><![CDATA[<img src="./media/1.jpg" width="130" height="170" border="0" alt="インプラントのトラブル" hspace="5" class="pict" align="left" />
<p>　最近テレビや新聞で話題となり、以前よりも身近に感じられるようになったインプラント治療。　でも、インプラント手術は決して簡単な手術ではありません。　インプラント手術を経験した人はどんなが実際にトラブルがあったのか、気になるところですよね。</p>

<p>　インプラント手術の後によく見られるトラブルには<b>「痛み、腫れ、出血」</b>があります。</p>

<p>　痛みの程度はどの程度かと言いますと、個人差があるのですが、多くの場合ジーンとするような感じが2,3時間続きます。　長引く人は1週間程度残るようです。　これ以上の場合はインプラント手術による骨のやけどが考えられます。　骨のやけどの場合、投薬して経過観察するか、ひどい時はインプラントを除去する必要があります。</p>

<p>　次に腫れる場合。　腫れは手術後には通常起こりますが、風邪であったり持病のために体力が弱っていたり人は腫れが長引くことがあります。　しかし、腫れは傷をなおすための生体反応ですから心配することはありません。</p>

<p>　次に手術後に出血が見られる場合。　手術後の出血がにじむ程度なら心配いりません。　上あごのインプラント手術をした場合は鼻血が出ることがあります。　下あごのインプラント手術のあと、極端な腫れが見られる場合があります。　この場合、血管が傷ついている可能性があり、すぐに処置が必要です。</p>

<p>　その他、インプラント手術の中でも大きなトラブルに知覚障害があります。　これはインプラントが下歯槽神経に近いために生じてしまうケースがあるのです。　知覚異常は短い場合で半年、長い場合で5年以上も続いてしまう事があります。　最悪の場合、神経が切断されて半永久的に知覚異常が残ってしまうこともあります。</p>

<p>　他には数年でインプラントがだめになってしまうというトラブルがあります。　これはインプラントのサイズの選択ミス、2次オペの時期が早いなどといった原因があります。</p>]]></description>
         <link>http://xn--eckvdxb1d3bc.kotoba-jp.com/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10インプラントのトラブル</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 15:20:40 +0900</pubDate>
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